子ども食堂を利用したい

トップページ > 子ども食堂を利用したい > 子どもたちへ

子どもたちへ

はずかしがらずに相談(そうだん)してね

もし、あなたが悩(なや)みを抱(かか)えていたら、かたのだ子(こ)ども食堂(しょくどう)の大人(おとな)に
ぜひ相談(そうだん)してください。
私(わたし)たちは、たくさんの経験(けいけん)をした大人(おとな)
最近(さいきん)まで小学生(しょうがくせい)だった大学生(だいがくせい)
いろんな施設(しせつ)とつながっているので
少(すこ)しは、心(こころ)の整理(せいり)ができるかもしれません。

大切(たいせつ)な人(ひと)が悩(なや)みを抱(かか)えていることに気(き)づいたら、
声(こえ)をかけてみてください。
そして、その人(ひと)が悩み(なやみ)を話(はな)してくれたら
話(はなし)をそらしたり
「そんなことで」と否定(ひてい)したり
安易(あんい)に励(はげ)ましたりせず
じっくりと話(はなし)を聴(き)いて
かたのだ子(こ)ども食堂(しょくどう)を紹(しょう)介(かい)してあげてください。

お友達(ともだち)に相談(そうだん)されたら
その後(ご)も、「何(なに)かあったらまた話(はな)して」と寄(よ)り添(そ)い、
温(あたた)かく見守(みまも)ってあげてください。

多(おお)くの子(こ)は友達(ともだち)に相談(そうだん)をするのですが、
友達(ともだち)は話(はなし)は聞(き)いてくれても、
具体的(ぐたいてき)に力(ちから)になることは難(むずか)しいです。

これは友達(ともだち)が悪(わる)いのではなく、
やはり子(こ)どもだとできることに限界(げんかい)があります。
必(かなら)ず大人(おとな)の力(ちから)を借(か)りましょう。

私(わたし)自身(じしん) こどもの時(とき)、
親(おや)や先生(せんせい)に相談(そうだん)できなかったことは
近(ちか)くにおばさんが住(す)んでいたので
そのおばさんによく相談(そうだん)をしていました。

子(こ)どもの力(ちから)だけで解決(かいけつ)できない問題(もんだい)があるからこそ、
いろんな場所(ばしょ)、大人(おとな)が力(ちから)になってくれます。
あと、もしあなたの友達(ともだち)から相談(そうだん)を受(う)けたら、
あなた一人(ひとり)で相談(そうだん)に乗(の)るのではなく、
あなたの親(おや)に相談(そうだん)をする
かたのだ子(こ)ども食堂(しょくどう)に相談(そうだん)するように促(うなが)す
ということをしてあげてください。


かたのだ子(こ)ども食堂(しょくどう)では、たくさんの経験(けいけん)をした大人(おとな)
たくさん話(はなし)を聞(き)いてくれる、わんちゃんたちがいます♪

わんちゃんとふれ合えてのんびりと
宿題を持ってきて勉強もできるよ
居心地の良い場所となるように
スタッフや地域の大人が見守ります
学生のお兄さんやお姉さんと楽しく遊びましょう

「食事(しょくじ)とセラピー犬(けん)で体(からだ)も心(こころ)も癒(いや)してほしい」
あなたと 楽(たの)しい時間(じかん)が過(す)ごせたらうれしいな^^

このページの先頭へ